数学月間の会

数学月間勉強会(第3回)お知らせ

数学月間勉強会ー「結晶空間群で,物理と数学を学ぼう」第3回が近づきました.
日程が形の科学会と続きご迷惑おかけしますが,予定通り実施します.
御多忙な時期ですがどうぞご参加ください.
主催●日本数学協会,数学月間の会(SGK)
日時●12月12日,14:30-17:00
会場●東京大学出版会,会議室
線路沿いの留学生会館などのある敷地内の一番奥の建物です.
東大構内ではありませんからご注意ください.
最寄り駅●京王井の頭線「駒場東大前」
参加費●無料
問合せ・申し込み●sgktani@gmail.com,谷克彦(SGK世話人)
第3回テーマ●「結晶空間群の作り方」
数学月間勉強会の特徴は,物理と数学の両視点から数学誕生を理解できるところで,特に初心の若い方々にもお勧めします.
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数学月間勉強会(第2回)のお知らせ

学月間勉強会ー「結晶空間群で,物理と数学を学ぼう」第2回
主催●日本学協会,学月間の会(SGK)
日時●9月26日,14:30-17:00,(開場14:00)
会場●東京大学出版会,会議室
最寄り駅●京王井の頭線「駒場東大前」
参加費●無料
問合せ・申し込み●sgktani@gmail.com,谷克彦(SGK世話人)

第2回テーマ●「美しい多面体と点群,結晶点群の鑑賞」
第1回は周期的空間でした.第2回は有限図形の対称性を鑑賞し,
次回の周期的空間の対称性につなぎます.

数学月間勉強会の特徴は,物理と数学の両視点から数学誕生を理解できるところで,特に初心の若い方々にもお勧めします.
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いよいよ数学月間始まる

The period of July 22nd to August 22nd was set as "Maths Awarenes Month (MAM) of Japan" by the Mathematical Association of Japan (MAJ) in 2005. MAM of Japan is run on a voluntary basis. These dates are derived from two mathematical constants Archimedes' pi(22/7=3.14...) and Napier's or Euler's e(22/8=2.7...). During this period we support various events for raising the awareness of maths throughout the country.

7月22日ー8月22日は数学月間です.
7月22日の懇話会では,講演3つがあります.
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IMAGINARY数学アート展

数学月間(7/22-8/22)は,数学に関心を持つのに良い機会です.
イベント情報
■IMAGINARY 数学アート展
◆ 日時 ◆
2017年8月8日 14:30 ? 22:30
◆ 場所 ◆
東京都千代田区神田神保町 1-6 神保町サンビルディング 3F みらい研究所 (一部スペース)
開催場所について詳しくは、こちらをご覧ください。
◆ 料金 ◆
1000円 (8月から,みらい研究所1時間利用料600円が値上げされたようです)
https://www.facebook.com/mathartday/
IMAGINARY 数学アート展のイベント情報は、こちらをご覧ください。
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数学月間勉強会の開催お知らせ

●数学月間勉強会
「結晶空間群で,物理と数学を学ぼう」,

谷 克彦(日本数学協会幹事)
●数学月間の会,日本数学協会
数学月間流勉強会の特徴は,テーマを,数学と社会(今回は,物理/芸術)の両面からとらえることです.それは,完成した数学の学習ではなく,数学が生まれる現場に立ち会うようでもあります.
”通俗解説書は何冊読んでもピント来ない(私もそうです),一方,補題・定理の証明に終始する抽象数学は味気ない”と思っている皆さん,とくに若い方々にお勧めします.
初心から専門の方まで広くご参加を歓迎します。

●日時:6月28日,15:00~17:00
●場所:東京大学出版会,会議室
最寄り駅は,駒場東大前
●無料
●問い合せ・申し込み: sgktani@gmail.com
●第1回のテーマ:
「周期と空間のデジタル化」,繰り返し模様を鑑賞する     
第2回は,「結晶点群」と部分群を理解する
第3回は,並進群の結晶点群による拡大「結晶空間群」を作る
第4回は,因果律の対称性
の予定です.
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2017年の数学月間懇話会

数学と社会の架け橋=数学月間(7/22-8/22)
数学月間懇話会は,毎年数学月間の初日7/22に実施しています.
2017年の7/22は,土曜日です.閏年を考慮しなければ.
365/7(mod7)=1ですから,毎年,曜日は1つづつずれます(去年は金曜日でした).
今年は,幸運にも土曜日になりました.
例年なら仕事などで参加できない方も,今年はどうぞご参加下さい.
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数学月間懇話会(第13回)のお知らせ


●7月22日(土),13:50-17:20, 開場:13;30
●東京大学(駒場),数理科学研究科棟002号室
●参加費無料, 直接会場にお出で下さい.

●問い合わせ先 sgktani@gmail.com

プログラム
1.社会調査の実際,森本栄一(ビデオリサーチ)
2.ブラックホールを見る,池田思朗(統数研)
3.星型正多面体の体積比較(模型も作るよ!),小梁修(osa工房)

17:30から,学内のイタリアントマトで懇親会をします(飲食は各人払い)

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SGK通信(2016-04)数学月間連携常時

◆数学月間連携イベント清水勇二教授(ICU)より連絡いただきました)
・三鷹ネットワーク大学 国際基督教大学寄付講座
題目:数学の夕べ 「関係性の数学 - カテゴリー(圏)論入門」
日時:7月22日(金)19:00?20:30  

https://www.kouza.mitaka-univ.org/kouza/B1651000
場所:三鷹ネットワーク大学    (東京都三鷹市下連雀3−24−3 三鷹駅前協同ビル3階)

・ICUオープンキャンパスでのモデル授業
題目:シンメトリー ? 多項式で楽しむ
講師:清水勇二
日時:8月13日(土) 12:05?12:50 および 15:05?15:50
  (同じ講義を2回します。)

場所:国際基督教大学 理学館2F 220 教室
(東京都三鷹市大沢 3-10-2)

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SGK通信(2016-03)高校生の数学意識

「高校生に対する数学への意識調査」結果の紹介(本村修二)

文部科学省のサイト内の下記の個所に、
http://www.mext.go.jp/a_menu/math/index.htm
「数学・数理科学を活用した異分野融合研究の動向調査」報告書が、掲載されています。
この中の分冊(第4〜5章)に、「高校生に対する数学への意識調査」という節があり、
 スーパーサイエンスハイスクール指定高校の生徒への質問紙調査の結果が書かれています。 その中の興味深い結果を、いくつか紹介します。

1) 数学に関心がある生徒が、数学に興味を持つようになったきっかけは、
   上位から順に「塾の先生」、「学校の先生」、「本、雑誌」、「友人」、「両親」の5つで、
    「塾の先生」が突出して高い。
   このことからして、「高校生においては、対人的な影響が数学に興味を持つきっかけ
   と して重要であることが伺える」とのことです。
2〉 文系志望の学生においても、数学が特に敬遠されているわけでない。
3〉 高校生の数学学習意欲を高めるためには、次の2点が重要。
  ・塾や学校の教員が、生徒に対して積極的に働きかけることによって、
   数学に対する生徒の興味関心を喚起すること。(内発的動機づけ)
  ・数学の有用性を示す具体例を豊富に生徒に提示して、
   数学が「社会にとって役に立つ」だけでなく、
   「あなた自身にとっても役に立つ」ことを示すこと。(外発的動機づけ)

詳しくは、上記報告書をご覧ください。また、分冊(第7章、参考)の「第5章の調査結 果概要」節にも、上記調査の概要が記されています。
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