日本数学協会ニュース

2008年7月の記事一覧

今日から数学月間です

本日7月22日より8月22日まで数学月間です。
7月22日現在の数学月間連携行事は下記の通りです。
まだまだ連携行事を募集しておりますので、お早めに
事務局までご連絡ください。

数学月間行事一覧
 
●2008年数学科サマースクール
 日時:8月2日(土) 午後1時より
 場所:日本大学文理学部 百周年記念館
 プログラム:(1)講演 福田 拓生(本学教官)
         「中間値の定理とその応用」
         (2)レセプション
 費用:無料
 定員:100名(申し込み順)
 大学までの交通:京王線の「下高井戸駅」または「桜上水駅」下車
            東急世田谷線「下高井戸駅」下車 ともに徒歩10分
 お問い合わせ・申し込み先:日本大学文理学部数学教室
                  電話0353179727
                                メール info@math.chs.nihon-u.ac.jp
 

●「数学を楽しむ」開催のお知らせ

日時:7 25日(金)10:00 16:00

場所:大阪経済大学フレアホール(A館)A21教室

【最寄り駅】地下鉄今里筋線瑞光四丁目駅または阪急京都線上新庄駅

定員:20

(平成20年度、大阪中学生サマー・セミナーの一環として行われますが、見学を希望の方は、大阪経済大学 西山豊 nishiyama@osaka-ue.ac.jp まで)

問合せ先:大学コンソーシアム大阪06-6344-9560

http://www.consortium-osaka.gr.jp/

講座?「ブーメランの魅力」室内で正確に戻る紙製のブーメランを作成し、ブーメランが戻ってくる感動を味わうとともに、なぜ戻ってくるのかを歳差運動の理論から学んでいきます。

講座?「図形や数字のパズル」

ここでは中学校の授業では経験できない数学パズルをたくさん用意しています。ハサミ、のりなどを使ってパズルを作成し、その不思議を体験して、なぜそうなるのか数学の背景を学んでいきます。【1】図形消滅マジック、【2】たたみかえ折り紙六角形、【3】セパタク

ローボール、【4】ミウラ折り、【56174の不思議、【6】回文数196 など。
 ●「数学と生命科学−数理モデルを中心として−」(案)
日時:2008年8月4日(月):13:30-17:00
場所:上智大学

プログラム(案)
13:30-15:00
講演者:大月康史氏(国立感染症研究所感染症情報センター)
題目:感染症と数学
15:30-17:00
講演者:甘利俊一氏(理化学研究所脳科学総合研究センター)
題目:数理脳科学と情報幾何
主催:上智大学理工学部数学科/情報理工学科
共催:上智大学理工学部/日本数学協会
世話人:金井寛(上智大学名誉教授),篠田健一(上智大学理工学部教授)

 ●第24回 夏期数学講習会
7月26日(土)9:00〜9:30(受付) 9:30〜16:00(講習会、12:00〜13:30(昼休み))
7月27日(日)9:00〜9:30(受付) 9:30〜16:00(講習会、12:00〜13:30(昼休み))
お茶の水女子大学理学部3号館7階701号室(受付:理学部3号館7階エレベーター前)
土曜日・日曜日とも南門は施錠されております。正門(東門)をご利用ください。)
26日
「フラクタルとタイル張り」竹尾 富貴子 氏 (理学博士) お茶の水女子大学名誉教授
 
27日
「無限グラフ上の調和解析    ある型のグラフのスペクトルの話題から   
吉田 裕亮 氏  (工学博士) お茶の水女子大学大学院教授
原則として次のいずれかにより事前参加登録をお願いします。
事前にテキスト郵送をご希望の方は、テキスト代金1,000円を郵便払い込みによる方法で、
夏期数学講習会 00100-2-122627、に払い込んでください。事前に、受講票、テキストをお送りします。
事前にテキスト郵送をご希望にならない方は、summersc"@"math.ocha.ac.jp("@"の" "をとってください)宛てに?氏名、?住所、?勤務先、?テキスト希望の有無をお知らせください。
メールによる返信を仮受講票とします。(テキストご希望の方には当日、代金を申し受けます。)
何か質問等ありましたら、下記あてにはがきでお問い合わせください。
〒259 - 0312 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1921 - 147
夏期数学講習会(石塚重子方)  

もうすぐ数学月間です

〜連携行事を募集しています〜

当協会では、機関誌「数学文化」の発行や数学文化公開講演会の開催などの諸活動を通じて、数学を学び楽しさをアピールし、数学文化の向上に努めておりますが、更なる数学文化の向上と数学と数学教育の意義を再確認する運動の一環として、第4回総会において、毎年7月22日~8月22日の1カ月間を、数学月間とすることを決定し、関係諸学会等とも協力し、多くの皆様方に数学を学ぶ楽しさをアピールしていくことにいたしました。

 つきましては、この月間内(あるいはその前後)に、実施される数学的な行事(例えば、講演会や出前授業、勉強会、文部科学省が実施している「科学技術・理科大好きプラン」事業であるサイエンス・パートナーシッププログラム(SPP)やスーパーサイエンスハイスクール(SSH)などとの連携講座、珠算競技大会、展示(覧)会、オープンキャンパスの1企画など)がございましたら、是非「数学月間に連携した行事」としていただくよう関係の皆様方のご協力をお願いいたします。

 当協会宛に「数学月間に連携した行事」としてご連絡いただいた行事は、数学を学ぶ楽しさを実感できる場として、トップページの一覧表により、随時ご案内してまいります。